ゴルファーの皆さん
こんにちは。
先週は男子開幕戦が行われ、いよいよゴルフシーズンとなって参りました。
ラウンドの際に注意するだけで、スコアが良いくなるポイントをご紹介させて頂きたいと思います。
簡単に式に表しますと、
「スコアを良くする」=「スコアを落としてしまうポイント」を避けるとなります。
「そんなことは、分かりきっている!」
もちろん、仰る通りです。経験値の高い皆さんなら、誰もが理解し、実践されていることでしょう。
でも、もし 忘れていた点がございましたら、それこそ「スコアを落とさない」、「スコアが良くなるポイント」だと言えます。
【スコアを落とさないポイント】
1 OBや池に入れない、3パット以上しない
2 バンカーを避ける
3 左サイドから吹く風のスライスを注意する
4 谷越えに落とさない
5 長いミドルホールの1打目を力んで曲げない
6 長いショートホールでは、ピンを狙わず、アプローチのしやすい場所を狙う
7 下りのスライス、フックを残さない
8 グリーン奥の左脚下がりのライへは、セカンドで打ち込まない
9 ロングパットはショートしない(カップ付近の傾斜を見る為に)
10 スタートホールの1打目は、リズムが速くなるので、クラブを少し短く持つ
実は、1つだけアドバイスが抜けているポイントがあります。
気が付かれましたか!?
正解は、アプローチです。
アプローチの成否は、スコアに大きな影響を及ぼします。
20ヤード以内は50%、
30ヤードは30パーセントの確率で、1パットでいけると、スコアの上昇が見込めます!
秘訣は、
*11 アプローチは、ボールを見過ぎないです*
ザックリやトップのミスの多くは、クラブフェースをキチンのボールに当てたい傾向の方に、多く見られます。
体重移動を少なく、軸ブレを抑え、右手首をキープした後に、ボールを漠然と見ます。
意識は落とし場所に向かい、ボールは自然と運ばれていくように、クラブを動かします。
クオリティーの高いアプローチショットは、クラブフェースの通過した後に、ボールが飛んでいきます。
球離れが早いと、コントロール性が落ちやすくなります。
このあたりの感覚を、次回の練習の際に磨いていきましょう!