小暮式1分間ゴルフ

ゴルフの窓口、ピッチエンドランの基本


ゴルファーの皆さん、
こんにちは。

ゴルフには、沢山の用語や技があり、その1つ1つを理解しようとおもっても、
コーチによって全く教え方が違うので、中々身に付けることが難しいことでしょう。

今回は、ピッチエンドラン、
ボールからピンまでの距離が20~30ヤードあるときに使用する技で、キャリーとランがが5対5になるイメージのアプローチショットです。

なぜ、このような技が必要かと言いますと、
地面を転がすランニングアプローチでは、傾斜や雨の影響を受けやいからです。

その点、ピッチエンドランでは、ボールを浮かして攻めて行けるので、ミドルレンジのアプローチで、一番効果的と言えます。

しかし、実際見て見ると、トップやザックリのミスを多発してしまうゴルファーが沢山見受けられます。
フットワークを使いすぎて、ボールが強く飛びすぎてしまったり、
軸が右へ倒れてしまい、インパクト直前に手首が解けてしまう原因が挙げられます。

解決方法は、

「左足体重」「ボールの位置」「グリッププレッシャー」です。

これを正しくおこなうことで、ボールは浮き、傾斜の影響を受けずに、ピンへ向かっていくことができます。

ランニングアプローチ=いちばんミスが少ないアプローチショット

ピッチエンドラン=いちばん頻度が高く、距離が合いやすいアプローチショットと言えます。

詳細は、
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【コグレメソッドレター第242話】