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2018年10月5日

スライスを防ぐチェック法!

皆さん、こんにちは!
今回はスライスを防ぐチェック法について考えていきたいとおもいます。
『数日後にゴルフなのに、時間がない』状況で、どのようなことに取り組んだらよいか?

その辺りを説明できたらと思います。さっそく設問へ進んで行きたいと思います。

【設問】
1.前傾角度が深い(はい・いいえ)
2.アドレスで、右へ軸を傾ける(はい・いいえ)
3.右膝へ体重を乗せる(はい・いいえ)
4.手元をストレートに動かそうとする(はい・いいえ)
5.クラブが寝る(はい・いいえ)
6.クラブがアウトサイドから降りてくる(はい・いいえ)
7.インパクトで、左腰が開きやすい(はい・いいえ)
8.インパクトで、左ひざが開きやすい(はい・いいえ)
9.右へ傾いたインパクトである(はい・いいえ)
10.腕の振りよりも、身体の回転を意識している(はい・いいえ)

【解答】
1.いいえ。前傾角度が深すぎると、アップライトに上がる傾向にあります。
2.いいえ。右サイド低い為、肩が水平に回りやすく、フェースが開いてしまいます。
3.いいえ。右膝に乗せると、右腰の60度回旋を得れなくなります。
4.いいえ。手元はインサイドへ上げる事により、ボールの捕まりがよくなります。
5.いいえ。クラブを縦るようにして、ボールを捕まえることができます。
6.いいえ。クラブがインサイドからおりるように、左ワキを締めて下ろします。
7.いいえ。インパクトでは腰の開きを我慢して、ボールを捕まえることができます。
8.いいえ。左膝が後ろに引けないようにして、身体が開かないようにします。
9.いいえ。右へ傾かず、右サイドが高い状態でインパクトをむかえます。
10.いいえ。腕が体を通過することにより、ボールを捕まえることができます。

【解説】
<スライスしにくいアドレス>
1.右肩をあまり下げない
2.右手を下から握らない
3.重心を左へ55%かける
4.骨盤前傾をあまりしない
5.シャフト位置がフェース位置よりも前に出た形である

<スライスを防ぐバックスイング>
1.ストレートにクラブを上げない
2.腕はインサイドへ、ヘッドは立てます
3.左肩はスタンスのセンターへ(右脚上まで動かさない)
4.右肘が回旋して、開いてしまうよりも、斜め下を向く方が良い
5.左膝を前にだし、右脚を伸ばし、右腰を60度回旋させます

<ダウンスイングの注意点>
1.トップから、下半身リードを意識しない
2.前に出した左ひざに、左腰をのせるように
3.ヒップスライドしている間に、クラブはインサイドへ
4.クラブ軌道はインサイドイン
5.遠心力に拮抗し、腕は体の近くを通過させます

<インパクトでの左腰と左膝>
1.前に出したポジションを維持する
2.左膝と左腰が引けてしまうと、上半身が開いてしまします
3.上半身が開くと、クラブはアウトサイドから降りやすくなります
4.左膝の上に左腰を乗せるには、右腰を回旋しないように
5.右腰がインパクトで回転する量を抑えることにより、右肩の動きを抑える事ができます

<クラブを寝かさないようにするには>
1.バックスイングで左手甲を斜め下にしてあげます
2.右肘が回旋する量が多くならないように
3.どうしても、開いてしまう場合は、右肘を曲げて、フライングエルボーを採用
4.コッキングの際にも、クラブをたおさないように、縦にあげます
5.ダウンスイングでも、右肘を絞りすぎないように注意します(曲げたまま体の近くを)

スライスの原因は、沢山あると思います。その中で、もっとも大きな原因は3つあり、
1.クラブを寝かす
2.アウトサイドイン
3.振り遅れる
です。
クラブを寝かす動きを防ぐには、両肘や両手首の回旋に注意します。
アウトサイドインを防ぐには、下半身リードと左膝の引ける動きを抑制します。
振り遅れを防ぐには、胸をボールに向けたまま、腕が通過するようにします。
とかく、スライスを嫌う方ほど、右へのミスを嫌い、左へ飛ばそうとしてしまい、身体の開きがはやまる傾向にあります。克服して、楽しいゲームを目指していきましょう。

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