小暮式1分間ゴルフ

8月27日発売号、週刊パーゴルフ、ウェッジ試打ち!

ゴルファーの皆さん
こんにちは。

先日、外環で、筑波CCに参りましたが、
あまりの渋滞で、「ゴルフの移動は、昔よりも大変になっている!」ことに気が付いた小暮博則です。

さて、今回お伝えする内容は、ウェッジの機能が、以前のモデルに比べて進化を遂げていることです。

たとえば、皆さんがウェッジを選ぶ場合

1)苦手、ミスの克服

2)抜けが良い、距離感がでる、操作性が良い

3)安心感がある

1)と3)は同じ意味につかわれることが多く。

大切なのは、ミスを防ぐクラブ選びか、
あるいは、操作性を重視させるかとなります。

その場合、
バンカーショットが苦手であるとか、
短く刈り込まれた芝からのアプローチがトップしてしまうとか、

ミスの状態を把握する必要があって、
ご自身でも理解できていない方が沢山いて、
普段レッスンしていると、「え、そうなの?私はウェッジやパッティングは好きなんだけど」

との反応があります。

「○○さん、好きの得意と、ミスが出ないは、違いますよ」

20ヤード以内から、好きなウェッジを使い、1パットで上がれないとしたら、
ミスをしていることとなりますし、得意な方は、パーセーブできますから。

「小暮先生、厳しいな~」

はい、これが現実なのです。

ザック、トップが大きなミスとしたら、

2M以内に寄らないことも、小さなミスといえるでしょう。

つまり、今回のパーゴルフさんの記事の中に、上級者用の操作性と、
アベレージ用の、大きなミスをカバーできるウェッジを説いていますので、

是非ご覧ください。

大きなミスも、小さなミスも行なわないようにするには、

練習場にて、練習が重要ですね。

本日もみなさんの上達を応援しています。