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小暮式1分間ゴルフ
【小暮式1分間ゴルフ】, ゴルフ用語

1-9-1【パッティング-グリップ-順手】

2016年10月13日

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■本当に正しいパターグリップを身に付ける為に、読んでおくべき順手グリップの利点!

本当にゴルフが上手くなる為には、 動作に意味を持たせ、シンプルにしていくことが大切です。「1分間ゴルフ」では簡単、短期間、効果的に上達できる小暮メソッドを簡略化して、
初心者の皆さんから中上級者の皆さんへ、お届けしています。

パッティングでは、当初順手グリップからスタートする人が殆んどだと思われます。
しかし、この状態で握るメリットやデメリットに気が付かず、ゲームを行っていることが多いことが予想されます。

つまり、良い結果を、そのグリップの利点を理解しないで、導こうとうしている。

今回は、順手グリップ(右手が上、左手が下で握るグリップ)を説明したいと思います。
以下の手順をチェックしていきます。

1.ボールを左右の手で持ち、片手でカップに向かって転がしていきます。
2.もし、右手の方が、左手で転がすよりも寄る場合は、右手が利き手だと言えます。よって、順手グリップがお勧めです。(また、手のひらよりも指先の方が寄るかも、確かめてみましょう)
3.パームグリップを採用(手のひらが、パター側面と直角になるようにグリップ)。フェースローテーションを少なくすることを目指す。
4.左右親指をシャフトセンターに置く(通常のショット、グリップはシャフトセンターをずらす)
5.インパクトで直角に当てる為に、ストローク中手首を固定

 

<順手グリップのポイント>
*距離感が合いやすい
*スムーズに動ける(ショット、アプローチとの連動性)
*大オーバー、大ショートもミスが防げる
*上って下りの複合ラインに対して、繊細なタッチを出すことができる
*スライスラインや、フックラインに対して、器用な右手を用いてフェースの操作性を発揮する事ができる

 

但し、
順手の操作性が合わない場合があります。
■距離感がでない
■方向性が合わない
■インパクトで、器用にフェースを調整してしまい、ストレートラインであっても、真っ直ぐ転がらない

 

理由として
○器用な右手は、プレッシャー下で敏感に反応してしまい、ストロークに影響を与えてしまう
○インパクトでの過敏な調整(フックラインでフェースオープン、スライスラインでシャットアタック)
○毎回違った動きを行い、同じ動きが出来なくなってしまう

 

この様な状況が、少なくとも1ヶ月以上続くとしたら、

2つの選択肢があるでしょう。

1つは、ミスを根絶するまで、根気よく練習する(初心者の方は、お勧め)
1つは、ミスが出にくい新しいグリップを採用する(ベテラン、経験者にお勧め)

総じて、繊細さは、乱れやすく、またその状態を記憶してしまう恐れがあります。
ミスが起きにくい状態を作るために、プロほど太いグリップやクロスハンド、クロウグリップを採用しています。

新しいグリップとは?

次号へ、続く。

 

 

 

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