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小暮式1分間ゴルフ
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上級者が実践している【ゴルフ哲学】③

2016年12月9日

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ゴルファーの皆さん、
こんにちは。

如何おすごしでしょうか?

さて、今回は3つの視点から、ゴルフについての考え方を見て行きたいと思います。
1つの視点は、初心者ゴルファー(120以上)
2つの視点は、アベレージゴルファー(100前後)
3つの視点は、上級者ゴルファー(80~70台)です。

それぞれの段階で、考え方に違いが見えてきます。
大切なのは、その考えから次のステップに進むには、今までの考え方を打破して、新しい考え方を身に付けることです。

早速、今回のテーマをみていきましょう。

<abut アプローチショット>
初心者ゴルファーは、

寄ったらいいな、あまり考えずに打っている

アベレージゴルファーは、

ダフリやトップのミスに怯え、心配しながら打っている

上級者ゴルファーは、

一番簡単な方法で、楽しむ気持ちで打っている

ゴルファーとって、アプローチショットは、スコアの成否がかかる大切なポイントと理解しています。
特に、アベレージゴルファー以上は、大切に思うあまり、ミスに怯え、萎縮したままショットに臨む傾向が見受けられます。
1打を大切に想う気持ちが強く働くと、ミスを嫌う衝動が強くなることを表してます。

上級者にとってのアプローチショットは、確かに大切な1打ではありますが、楽しむ気持ちが感じられます。

それは、アプローチの成否は、「自由度」や、「イマジネーション」といった内容と関係が深いと言えるからです。

自由度とは、上げる、転がす、バンクにぶつける、フックスピン、スライススピン、SW~UTまでの使用クラブ、ベアグランドからのエクスプロージョン等、
必要に応じてトライすることがあることを示します。

イマジネーションとは、どのくらいのスピードでボールが転がるか、切れるか、高さ、落下、止まる、ふり幅、スイングスピード、ロフト角、フェース角、スイング軌道等、
素振りを行いながら、スイングと結果をターゲットに合わせて行く行為をしめします。

上級者の上級者たるゆえんは、ジャッジと素振りの中にある高い集中力と結果を恐れない勇気があげられます。

このような状況になるには、継続的な練習、工夫をこらすた練習が掛ません。

例えば、上級者ほど、「ありえない状況」からの練習を日課としています。

*つま先下がりの、逆目、グリーンは砲台、ピンは近い。

*バンカー越えのピン、ボール位置はベアグランド

*左足下がり、砂の無い硬いバンカー、顎が高い

この様な状況からの練習で、一番鍛えられるのがイマジネーションと状況対応能力です。

70台を出すには、標準的な練習のほかに、自らがゲームに入る、作ることができる力が必要となります。

練習で養われたこの力は、コースでの困難な状況において、一番簡単な方法で一番確率の高い打ち方を導いてくれます。

 

 

1.20 30 40 50ヤードの基本練習
2.同じ距離から、球の高低による打ち分け練習
3.同じ距離から、使用クラブを変更して練習
4.フックスピン、スライススピンの練習
5.ありえない、絶体絶命の状況からの練習

もちろん、しっかりとした打ち方を会得したほうが上達が速く、そのうえでは、信頼のあおけるコーチが傍らにいた方が上策です。
さあ、一緒に考え方を変え、1ランク上のゴルフを一緒に、楽しんでいきしょう。

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