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【ゴルフスコアアップ、林間コースの攻略法】

2018年1月27日

【ゴルフスコアアップ、林間コースの攻略法】

こんにちは、プロゴルファーの小暮博則です。

どうしも、スコアが良くない、振り切れない、ボールが曲がる、
林間コースで、100以上スコアを叩いてしまうお悩みの方がいらっしゃると思います。

その理由は、スイングが安定していないからではなく、
いつものスイングをさせてくれない、コースのデザインにあることを、ご存知でしたか?

このコースデザインの癖を理解できたら、ハーフで5打、ラウンドで10打数以上良くすることができます。

もう、無駄な1打を打つ必要がなくなる、毎回気分よくコースを後にすることができます!

今回は、林間コースでデザインや攻略法を、簡単に解説したいと思います。

1.林間コースが難しい理由

2.林間コースのデザインの罠

3.林間コースの攻略法

4.距離の短い、狭いコースはテーショットに注意

5.距離が長く、広いコースは3打目以降に注意

6.持ち球は曲り幅の2種類を磨く

7.ハーフ43でラウンドするのは難しくない理由

1.林間コースが難しい理由
その一番の理由は、ターゲットに意識を持っていくことが難しいからです。
たとえば、河川敷や平らな広いコースでしら、フェアーウェイセンターを見てスイングを行い、振りきることができます。ところが、林間コースでは、スライサーなら左の林が邪魔になる視界から、左を向けなくなるでしょうし、フッカーなら右へ打ち出すことができなく、林に注意がむいてしまうためです。

2.林間コースのデザインの罠
ベストルートを狙われないように、作る林と。
隣接ホールに打ち込まないように、作る林があります。
たとえば、左ドックでは、左サイドのコーナーがベストルートとなり、右サイドの林が広くなっているので、右サイドを狙いやすくデザインされています。ところが、もし、右サイドの林に住宅地が広がる場合は、右サイドテーグランドを置き、右の林ギリギリから左サイドへ向かってボールを打たせる場合があります。コースの意図をしることで、本来のベストルートを見失うことなく、攻略することができます。

3.林間コースの攻略法
一番飛ぶクラブよりも、一番曲りや読めるクラブを使用することです。
たとえば、ロングホールでは、飛距離が欲しい為に、クラブを振りまわす傾向にあります。たまたま、そのホールで良い結果がだせたとしても、狭いホールやOBが近いホールでは、危険を避ける事が出来ません。曲りをコントロールできるクラブが5Wなら、これを多用することで、18ホールを安定してラウンドすることができます。

4.距離の短い、狭いホールはテーショットに注意
易しくならないように、沢山罠を仕掛ける傾向にある。
たとえば、バンカーの連続が容易されていたり、林がせり出していたりして、短いホールほど、難易度を保つために罠が沢山配置してあります。アイアンで打ち、3打で乗せるくらいの気持ちがあれば、テーショットからハイリスクをとることがなくなります。

5.距離が長く、広いコースは3打目以降に注意
易しい1打目ほど、3打目以降に注意が必要です。
たとえば、ホールにアクセントをおくことで、プレーヤーの印象を作るデザインがあります。
雄大なロングホール、このホールは珍しく林はない。でも、そのようなホールこそ、グリーン面からベストルートを見ると、3打目の打ち易いエリアがハッキリとしています。広くても振り回すことなく、3打目を意識してゲームを作ります。

6.持ち球は曲り幅の2種類を磨く
ドローとフェードではなく、スライスと曲り幅の少ないスライスで十分です。
たとえば右ドックでは、スライスが武器になります。
しかし、左ドックでは、スライスではなく、フックボールを打として、ミスが多発しがちです。
そこで、ストレートに近いフェード、もしくはスライスの曲り幅を抑えた球筋で回避します。
低いボールを打つことで、大きなスライスを防げます。

7.ハーフ43でラウンドするのは難しくない理由
林間コースほど、点と点を結ぶことがもとめられるので、1発のナイスショットや距離の破壊力は必要ないからです。
たとえば、距離が沢山でても、3打目の良いポジションからのアプローチショットが決まらないとスコアを作ることはできません。林間コースほど、全てのショットにリスクがぶんさんされているので、距離とショットの精度、スコアやリスクが標準化されています。だから、1つ1つ丁寧にラウンドして、ハーフでパーを2つだけとることができる計画通り進む事が求められていて、忍耐力さえあれば、だれでも43回でラウンドできます。
190ヤードのテーショット+160ヤードのセカンド+120ヤードのサード=470ヤードのミドルをカバー

以上です、今回の内容はいかがでしたか?

林間コースは難しくない。

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開場50年以上前のコースは左ドックの長いホールが多い理由や
ジャック二クラウスのデザインに、どんな特徴があるかを掲載しています。

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