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【PFGAジュニア育成応援基金の為のメルマガ抜粋】「小暮式1分間ゴルフ99」

2018年11月9日

上達に必要なマインドとは?

皆さん、こんにちは!
今回は「上達に必要なマインド」を考えて行きたいと思います。
現在の状態から、良い方向にいくには、どのようなマインドが一番適しているのか?さっそく進めて行きたいと思います。

【設問】
1.結果が出ないことを、気にしない(はい・いいえ)
2.結果がでないことよりも、やるべきことを気にする(はい・いいえ)
3.目標をたて、計画を実行することが好きだ(はい・いいえ)
4.過去にそれほど興味がなく、未来の結果しか変えられないことを知っている(はい・いいえ)
5.焦る感覚より、ワクワク感がある(はい・いいえ)
6.以前の自分より、良くなっている感覚がある(はい・いいえ)
7.できると信じている自分がいる(はい・いいえ)
8.人の評価をそれほどきにしない(はい・いいえ)
9.上手く行かない原因は考えるも、自分を責めたりはしない(はい・いいえ)
10.上手く行かことや失敗を危惧するよりも、常に成功を考えている(はい・いいえ)

【解答】
1.はい。結果が出ないのは、そのやり方や考え方であり、これを考える
2.はい。内容、量、頻度を調べ、最適化する
3.はい。実行力を伴わない目標だけにおわらないように、注意する
4.はい。今が一番ではなく、今は過去である。
5.はい。緊張感や焦燥感を冷静に見て、これを楽しむワクワク感がある
6.はい。比較して心を安堵させることはあっても、前に進む歩みを止める事は無い
7.はい。達成していないことを進めるにあたり、信じて行う以外に100%の力を発揮する方法はない
8.はい。評価は結果についてくるもので、結果が変われば評価も変わる
9.はい。完璧主義者は自分を責める事が得意だが、前に速く進むものに、このような感じがすくない。
10.はい。ダメなことを気にかける時間や神経さえも、前に進む事に全身全霊を傾ける

【解説】
具体的に、シャフトクロスを考えて行きたいともいます。

<ボールが安定してうてないことよりも、やるべきことを気にする>
例えば、卓球や野球の経験者ほど、バックスイングやトップでの右肘回旋が多いと言えます。
では、このような動きをどのように変えて行くか?
1つは、右肘を伸ばし、使わないように意識する場合と、
1つは、右肘以外に意識を向け、左腕を回旋させないことや、右肩を後ろに引くように意識したりする場合があります。中々、変えられないなら、変えやすいポイントに眼をむけていきましょう。

トップで左肩はスタンスのセンターに位置する。肩のまわりすぎ、左ひざの動き過ぎ、右肘の回旋、両肘のたたみが、シャフトクロスの原因であり、これを改善していきます。
クラブを外に上げる意識で行うと、確かにシャフトクロスを直すことはできますが、そのままではアウトサイドインになりやすく、またダウンでクラブを寝かすとアンダー軌道でダフリや右プッシュを誘発します。
ポイントは、左ワキを締め、クラブはたてつつ、インサイドバックです。
右肘をたたむイメージよりも、右肩を右耳の後ろに動かし、左右の肩とグリップを結んだ3点に張りを持たせることが大切です(ハーフウエイバックでは、右肘をたたまない)。

<目標、計画、実行>
目標:7日以内にシャフトクロスを直す
計画:5つの課題を毎日1000回行う
実行:今すぐ行う。(時間を確保する、道具を用意する)

今までしみついた悪癖は、簡単に治せません。これを正しい動きにするには、質、量ともに、圧倒しなければなりません。もしくは、左で打つように、新しい神経回路構築を勧めなければ変わることはできません。
目標:直ぐに変わると嬉しく、辛い事も頑張れます。
計画:簡単にできること、ターゲットを絞ること。
実行:やらない方が気持ち悪いくらいな状況に追い込む。チェックリスト作成。
シャフトクロスを直す5つのポイント

1.右肘回旋を抑える。×1000回=1回1秒、合計1000秒=17分
クラブを水平にして、左右の親指が向き合うように握ります。左手とクラブ、右手とクラブが直角になるように行い、両肘が向きあいます。
軽くワキをしめ、前傾し、バックスイングの練習を行います。

2.左膝を前にだし内側に入れない。×1000回=1回1秒、合計1000秒=17分
テークバックの瞬間に、両膝の動きを同時に行います。
左膝は前に、右脚は伸ばします。左膝が右へ流れてしまうと、下半身がぶててしまい、上半身は大きく回りすぎ、軸ブレからのシャフトクロスを防ぐことができません。
右へ流れない、強い抵抗が下半身に求められます。

3.左手首15cm移動を繰り返す。×1000回=1回1秒、合計1000秒=17分
テークバックの初期に注目します。シャフトクロスでは、テークバックの際に、手首や肘のローテーションをしている場合があります。このような状況では、バンス角のあるウエッジではダフリやトップも多い傾向にあります。ポイントは左手甲の見え方が変わらない事です。開きやすい、クラブが寝やすい人ほど、左手甲がアドレス時よりも右へ回旋し、多く目に映る傾向にあります。

4.右手平を下に向けトップを作る。×1000回=1回1秒、合計1000秒=17分
肩がスムーズに動かないことも、シャフトクロスの原因となります。
後ろに置いた鏡を見て行う場合は行いやすく、ボールを見た場合、これが出来ないとするならば、僧帽筋が硬く、腕を上げて行く際に、僧帽筋が硬い為に頭(軸)が右へ移動してしまうことが予想されます。これを行い、正しいところに上がる感覚、右肩がストレッチされる感覚を身に付けます。

5.左肩、腕伸ばし60センチ移動を繰り返す。×1000回=1回1秒、合計1000秒=17分
トップの位置を気にするあまり、大切なことを忘れてしまいがちです。
左腕が曲がらず、左腕が極端にインサイドアウトにならず、インサイドインに動かせたら、シャフトクロスのミスを防ぐことができます。インパクトで腕を返すイメージな方ほど、左腕を伸ばしたまま動かす感覚が行う必要があります。例えば左利きの方はシャフトクロスになる人が少ないと言えます。ターゲットに対してクラブを動かす際に、左腕をわざわざ頭の後ろに動かす感覚を持たないと言えます。ターゲットへの感覚は、必要以上のオーバースイングを回避し、左肩と左腕の感覚や目線、首、頭の軸の感覚さえも、一定に保つことが挙げらえます。(ターゲットに正対する感覚は左ほほや左肩にあり、極端なクロスは本来的に避ける傾向があります)

以上です。今回の内容はいかがでしたでしょうか?
1000回と言わず、100回で十分です。2分弱×5つの項目=10分を5日間反復練習してみてください。
シャフトクロスを気にする以上に、正しい位置の感覚を身体で覚える事ができます。

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