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小暮式1分間ゴルフ
【小暮式1分間ゴルフ】, 1mingolf, 考え方, 飛距離アップ

右足の使い方で、ショットの安定を図る

2019年2月15日


ゴルファーに皆さん
こんにちは。

今回は、右足の使い方を説明したいと思います。

実は先日120名のコンペにて、「飛距離アップ」の説明を行ないまして、
その中で、非常に重要ではありますが、伝えきれなかったポイントが・・・

参加者の皆さん、ごめんなさい。

是非この内容をご覧ください。

つまり、ダウンからインパクトにかけての右足に使い方です。

一般的には、右肩を出すな、右腰を前に出すなと、ダウンスイングで言われます。
それを実行するには、右足の使い方に注意が必要となります。

右腰が浮きやすい方は、実は右足内側の使い方が出来ていないと言えます。

そこで、今回はその使い方のポイントを3つ説明します。
(本当は細かい点は沢山ありますが、あえて3つに。実践しやすい方が採用しやすいので)

1)トップでは左足に多くの体重をかける。右脚は地面を蹴る。

2)ダウンでは、外側に開く

3)クラブが通過してから左へ寄せる

1)体重を右足に乗せてしまうと、左への体重移動のために、右足を左へ寄せなければなりません。
しかし、最初から左足に乗せることで、右足を過度に動かす必要がなくなります。
ポイントは、曲げた右足をトップで伸ばし、ダウンで曲げ(外側に開脚)、インパクトで伸展させます。

2)トップからクラブを下すのは、上半身の力だけでなく、下への沈む動作が大切となります。
右後ろにある井門の滑車を下に下ろす時に勢いよく沈むように、グリップエンドを立てて下ろしていきます。

3)右腰を止めるには、右足を外側に開くように、使用します。
クラブが通過したあとに、右足を左へ寄せて行きます。
その過程で、徐々に伸展していきます。

右足に体重を乗せないことで、
右足を素早く自由に使うことができます。

次回の練習で実践されれば、必ず上達を手に入れることができます!

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