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小暮式1分間ゴルフ
【小暮式1分間ゴルフ】, 1mingolf, 1軸スイングニュース, 考え方

小暮はバカすぎて、あきれられる!

2018年2月17日

ゴルファーの皆さん、
こんにちは。

先日あった話を、ちょっとここで、いたします。

レッスンをおこなっていると、どうしても、時間との戦いになります。

50分のマンツーマンであったり、90分のスクールであったり、

時間内で、クライアントの結果を向上させることが任務となります。

たとえば、取り組んでいる内容の説明、理解、効果、修正方法を説明していきます。

でも、時間との戦いで、「はしょる」場合があります。

そのような時に、クライアントから、「なぜ今のままではダメなんですか、どうして変えないければ、ならないのですか?」と、

説明ができていないが故に、質問がきます。

これって、コーチ業、失格なんですよ。

だから、大半のコーチが、ゴルファーの信頼を失うわけです。

「なぜ、球が低いのはだめなんですか」

本来コーチは、知っています。

でも、説明ができていないから、クライアントから、質問をうけるのです。

つまり、現場のレッスンで、球が低い利点や、球が高い利点、どのような状況を意識して、練習や技を磨くのか?

ほんと、小暮はバカすぎて、3流コーチで、すみません。

<低い球のメリットは、>
春先、台風シーズン、海沿いのコース。
アゲンストやサイドウインドの影響を受けにくい。
アイアンのラインが出やすく、アプローチも距離感が合いやすい。

<低い球のデメリットは、>
打ち上げのホール、手前が池やバンカー、奥行きの狭いグリーンでボールを止められない。
冬はランを稼げるが、雨の日は距離が極端に落ちる。
飛ばない。(高い打ちだし角度+ロースピン)

<高い球のメリットは、>
この逆です(笑)
しいて言うなら、より高いレベルで戦う為には、ハイボールとスピン量コントロール、点でボールをコントロールできる技術。
滞空時間が長い為に、風の影響を考慮し、グリーンのコンパクションを計り、ピン下3M以内を図ってショットを200ヤード先から打ってきます。
ボールを止めれないと、ビックゲームで勝つとは出来ません。
そのために、サイドベンド、ヒップスライド、タックバットを効果的に取り入れていきます。
バックスイングで、左足を前に出し、右足を伸ばす動きは、ほんの入り口、5パーセント理解にすぎません。
これだけでは、到底解決できないでしょう。

また、なぜ、低い球になってしまうのか?

どうしたら、高い球が打てるのか?

どのようなポイントに注意したら、高い球が打てるのか?

を説明、実践、修得していきます。

1つ1つに、明確な答えがあります。

なぜなら、技術だからです。

出来ることは、皆さんにも伝えられ、皆さんも必ずできるようになります。

実際に、結果をだし、
1年間で15打のスキルアップ、3ヵ月で100切、2ヶ月で50ヤード改善、小学生で291ヤード1オン。

ほんと、小暮はバカすぎて、3流コーチで、すみません。

さあ、春のゴルフシーズンに向けて、頑張っていきましょう。

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